ホーチミン近隣県の不動産需要が増加

ホーチミン不動産画像出典:VnExpress

交通インフラが整い近隣県の住宅需要が伸びている

ホーチミン市のタウンハウスとヴィラ・別荘の供給は僅か1,000軒前後に留まり高額である一方、ドンナイとビンズオンは数多く手ごろな価格の物件が発売されている。

今の時期、長期投資目的や低価格の物件を購入する人が増えている状況の中、近隣県の土地付き住宅の需要が伸びている。

バンダイ通り、ドンナイ橋、ベンルック・ロンタン高速道路など、ホーチミン市と近隣の県を繋ぐ経路が増え利便性が高まっていることが、これらの県の人口密度上昇の要因である。

サヴィルズのリサーチによると、新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)が不動産市場にまだ影響を与えると予測されている。

スクラップ・アンド・ビルドの停滞で多くの住宅プロジェクトの進捗が予定より遅くなる模様。

買い手はリスクを避けるため、短期で高い利益を得るよりも安全な道を優先し、流動性の高いプロジェクトに投資する傾向がある。

現在、市場の不確実なレベルが高まっているため、不動産投資家はより慎重に動くことが予想される。

新型コロナウイルスがまだ完全に収まらないこの状況のなかでも、土地付き住宅の価格はまだ高いまま。

ただし、デベロッパーは需要を刺激するためにより多くのプロモーションを推進しており、購入者は手頃な価格の住宅へのアクセスが増えている。

出典:VnExpress

【おすすめ】ベトナム不動産投資実践編

関連記事:  ビンホームズ、税引後利益が前年比2.7倍に増加

コメント

カテゴリー

月別

タイトルとURLをコピーしました