ベトナム各地の観光地で営業再開

今年の4月30日(南部解放記念日)、5月1日(労働者の日)は木・金曜日のため、土日と加えて4日間連休となり、家族や友達と一緒に過ごす時間も長くなる。

社会的隔離終了後、多くの観光地、リゾート、エンターテイメントの活動が再開された。

カオバン

4月24日から平日の午前7時~午後5時、観光客向けの世界遺産登録地 (パックボー遺跡、チャン・フン・ダオ特別国立史跡、ホーチミン主席の史跡) が再開。また、宿泊施設と飲食店も再開されるが、新型コロナウイルスの対策措置は依然と続ける。

サパ・ラオカイ

4月28日からファンシーパンレジェンドが再開され、特に北西部の6つの県(ラオカイ、ライチャウ、ソンラ、ディエンビエン、イエンバイ、ホアビン)からの訪問者に入場料を値引きし、大人300,000ドン、子供200,000ドンとなる。

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サパ画像出典:VnExpress

モックチャウ ・ソンラ

多数の観光スポット、宿泊施設、飲食店が再開。

おすすめ観光地: バンアン観光エリア、ハッピーランドフラワーガーデン、ヤイイェム滝、ドンサン村、ムオンサン村、モクチャウ農村、バンオン洞窟、ソンモクフォン洞窟、ラムビエン遺跡 – タイティエン記念碑。

ビンフック

4月24日から遺跡、観光スポットが再開。

おすすめ観光スポット: タイティエン観光エリア、フラミンゴダイライリゾート、タムダオ観光エリア。

ハノイ

458ミンカイ通りにあるVinWonders Timescity遊園地は4月28日から再開。

バオソンパラダイスリゾート、アンカン村、ホアイドゥック地区はホビーレストランは再開したが、公園エリアと他のサービスはまだ一時閉鎖されている。

ニンビン

チャンアン観光エリアは4月28日から再開。

訪問者はマスクを着用する必要があり、入場するときは体温検査され、消毒液で手を洗う必要がある。

ニンビン画像出典:VnExpress

タインホア

10人以下が集まる観光スポット、ビーチを再開する。

おすすめ観光地: サムソンビーチ (サムソン市)、ハイティエンビーチ (ホアンホア地区)、ベンエン国立公園 (ヌスアンとヌタン地区)、ラムキン遺跡 (トースアン地区)。

クアンビン

フォンニャ – ケバン観光スポットやジャングルボスのエコツーリズムエリアは4月27日から再開。

フエ

遺跡、博物館などが4月28日から再開されるが、遊園地などの娯楽施設はまだ閉鎖継続。

おすすめ観光地: フエの帝国都市、ザロン帝廟、ミンマン帝廟、トゥドゥック帝廟、カイディン帝廟。

ダナン・クアンナム

ビーチが再開。

ホアヴァン地区のサンワールドテーマパーク(バナヒルズ)は、4月30日から平日午前8時から午後8時まで営業。

ニャチャン・カンホア

4月27日からPonagar寺院やホンチョン岬が再開され、しかし海水浴や娯楽活動は引き続き一時的停止。

ダラット・ラムドン

4月23日から、観光リゾート、文化 · 歴史的遺跡、宿泊施設の活動を再開。ダラットのナイトマーケットも営業を再開、新型コロナウイルス対策措置を継続。

ホーチミン市

エンターテイメント施設、リゾート、観光スポットが再開 (トンニャットスタジアム、戦争証跡博物館…)。

ブンタウのような少し離れた場所はHodotaエコリゾート、プライベートビーチが利用可能。

出典:VnExpress

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