2020年5月の消費者物価指数は2.4%プラス、交通部門はマイナス23%

ベトナム統計局は2020年5月の消費者物価指数(CPI)を発表した。

消費者物価指数は前年同月比で2.40%プラス、2014年比では15.20%のプラスとなった。

項目別では、「食品・食品関連」が最も上昇幅が大きく、12.11%のプラス。
ついで「教育」が4.58%プラス、「薬品・ヘルスケア」が3.41%プラスとなっている。

逆に「交通」は原油安を反映し23.3%のマイナスとなった。

項目 2014年比 前年同月比
消費者物価指数 115.20 102.40
食品・食品関連 121.91 112.11
飲料・タバコ 110.48 101.70
衣服・履物・帽子 108.00 100.82
住宅・建設資材 112.83 100.37
家電製品 108.77 101.29
薬品・ヘルスケア 218.33 103.41
交通 73.16 76.63
郵便・通信 96.27 99.43
教育 140.31 104.58
文化・娯楽・観光 104.89 98.59
ゴールド 141.98 130.52
関連記事:  多数の中国人組織がベトナムで違法高利貸しを営む。年利1000%超の暴利も

コメント

カテゴリー

月別

タイトルとURLをコピーしました