ハノイ最後の封鎖エリア ドンクウ村の隔離終了

5月14日深夜0時、ハノイ最後の新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 隔離エリアであるトゥンティン地区のドンクウ村は隔離から28日間、ようやく隔離終了となった。

これまでに、保健省は399世帯にある1,200人のサンプルを採取し、結果はすべて陰性だった。

隔離終了になった後も引き続き新型コロナ対策し、感染者と直接接触した人は自宅待機を続け、地区の監視役は毎日村人の監視を継続する。

隔離終了宣言の後、村の出入り道にあった3つの封鎖が警察によって解除された。

ドンクウ村
画像出典:VnExpress

大勢の人が集まり、「ドンクウ村はCovid19に勝った!」と叫んだ。

しかし警察やコロナ対策部隊は村の人に刺激的な感情を慎み、あまり大声で騒いだりせずマスクを着用するように注意した。

4月15日にドンクウ村で感染者が発覚して以来、ハノイはここ28日間新たな感染者は出ていない。

しかし、ハノイ保健省副局長であるホアンドゥックハン氏は、「人口が多いので移動する人も多く、まだ油断できません。近い将来、海外からたくさんの人が入国し、その中に感染者がいる可能性があります。また、国境から不法入国しようとする人も多いのでそうならないように注意しなければなりません。国内にまだ新型コロナウイルスが潜んでいる可能性があることも忘れずに」と言った。

現在まで、ベトナム国内では288人の新型コロナウイルス感染者を記録しており、そのうちの148人は感染容疑の直後に隔離された。

出典:VnExpress

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